こんにちは!
精力剤 バイアグラの個人輸入代行アルファステージ店長・新田です。
最近、会う人会う人に「太ったなー」を連発されます。
体重は増えてないのですが、太ったように見られるのは何でなんだろう・・・。
ということで、
今日は、ダイエットを気にしている人に朗報です!
この世から、ダイエットという言葉がなくなる日がくるのではないかというニュースです。
イギリスで肥満の研究を行っているチームが、
画期的ダイエット薬を5年以内に実用化すると主張しています!
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームが開発中のダイエット薬は、
ホルモン量を調整して空腹感を止める働きがあります。
研究チームは肥満治療のひとつ「胃バンド手術」(胃を縛って食べる量を調節する)
を研究することで、
空腹ホルモンと呼ばれる「グレリン」などのグルコース調整に関わる
ホルモンのコントロール方法を発見しました。
研究チームのひとりで臨床科学者であるバターハム博士は
「私たちの体重は腸にある空腹感を司るホルモンによって
コントロールされています。私たちはこのホルモン量の
変化を薬で再現しようとしているのです」と話しています。
共同研究を行っているインペリアル・カレッジ・ロンドンの
カレル博士は
「体重が落ちてもすぐリバウンドする人には生活習慣を幾らアドバイスしても効果はありません。
唯一の処置は手術しかないのが現状でした。
私たちの開発した薬は5年以内に既存の手術に代わるものとなるでしょう。」と述べています。
人体試験もすでに始まっているそうで、
開発した新薬を使った被験者は空腹感が減少したとのこと。
この薬は空腹感をコントロールすることを可能にし、
2型糖尿病にも効果があるそう。
現在は体内に注射するタイプの試薬しかないものの、
錠剤にする予定もあるそうで、
将来的には誰も肥満に悩まされることがない夢のような世界が来るのかもしれません。
待ち遠しいものです(笑)


